山下寿之

山下寿之のプロフィール

出身地 福岡県
所属・職名 栽培展示園課長 
専門分野 植物生態学
専門分類群  
所属学会 日本生態学会、植生学会、植生史学会、種生物学会、森林立地学会、保全生態学研究会
園内担当植物 日本の植物ゾーン
コメント 植物群落の種類組成と構造の調査を行っています。いつどこに現れるかわかりません。
e-mail yamash*bgtym.org
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論文・著書

1996. Growth of Quercus mongolica ssp. crispula coppice in the cool temperate region of Japan. Vegetation Science 13: 87-94. (I.Hayashi 他と共著)

1998. スダジイの種子発芽と初期成長. 富山県中央植物園研究報告 3: 35-40.

1998. 富山県氷見市の常緑広葉樹林. 富山県中央植物園研究報告 3: 41-51.

1999. 氷見市の植生.氷見市教育委員会編「氷見の巨樹名木」.pp.161-171.氷見市. (分担執筆)

1999. バクチノキの種子発芽. 富山県中央植物園研究報告 4: 37-41.

1999. 富山県婦中町常楽寺のオオツクバネガシとツクバネガシ. 富山県中央植物園研究報告 4: 43-46

2000. ツクバネガシ、オオツクバネガシ、アカガシ (分担執筆).鳴橋直弘 (編著) とやま植物物語. pp. 95-97.シー・エー・ピー.富山.
2001. 富山県の絶滅のおそれのある野生生物. 富山県. (分担執筆).

2001. 富山県内のコナラ二次林の種類組成と遷移. 富山県中央植物園研究報告 6: 21-30.

2002. 富山県中央植物園内におけるアカマツ植栽木からの稚樹の増殖. 富山県中央植物園研究報告 7: 37-43.

2003. 植生学会シンポジウム「植生データのデータベース化とその有効利用」に参加して. 植生情報 7: 34-35.

2003. ハナガガシ Quercus hondae Makino の堅果の発芽と当年生実生の成長. 富山県中央植物園研究報告 9: 37-44.

2003. 富山県絶滅危惧種・ヒメザゼンソウの新産地.植物地理・分類研究 51:189-192. (和田直也と共著)

2004. ルーツは中国雲南地区?照葉樹の森?.「とやま面白学富山の自然再発見」pp.18-19. 北日本新聞社. (分担執筆).

2004. 氷見市朝日社叢における主要高木性樹種の実生・稚幼樹の齢・サイズ構造. 富山県中央植物園研究報告 9: 1-7.

2004.照葉樹林の林冠木-形と生長様式を中心に-.プランタ 96:11-16.研成社.

2005. 富山県中央植物園内に植栽されたウメの生物季節学的研究. 富山県中央植物園研究報告 10: 15-22.

2007. 富山県中央植物園に植栽されたボタンの開花フェノロジー. 富山県中央植物園研究報告 12: 1-8.

2007.Ecological distribution of seven evergreen Quercus species in southern and eastern Kyushu, Japan. Vegetation Science 24: 53-63. (Ito,S, ほかと共著)

2008. 立山自然保護センターで採取した靴底土から発芽した植物.富山県中央植物園研究報告 13:15-22.(吉田、大沼と共著)

2008.立山自然保護センターで回収した靴底土に含まれる種子について.立山センター立山自然保護センター業務報告 8:47-48.(吉田、大沼と共著)

2008.富山県を代表する植物群落の30年の変化.富山県中央植物園研究報告 13:1-14.(吉田と共著)

2008.大理州雲南山茶古樹及其野生資源簡報.中国第二回茶花育種学術討会論文集 19-25.(王仲朗ほかと共著).

2008.立山自然保護センターで採取した靴底土から発芽した植物.中部山岳国立公園立山ルート緑化研究委員会年報 9:1-4.(吉田、大沼と共著)

2009.富山県立大学水田跡地のビオトープに関する調査・研究-1:ビオトープ化初期の植生と植物相-.富山県立大学紀要 19:49-57.(高橋剛一朗ほかと共著)

2009.立山自然保護センターならびに室堂バスターミナルで採取した靴底土から発芽した植物.立山センター立山自然保護センター業務報告 9:48-49.(吉田、大沼と共著)

2009.中国雲南省のトウツバキCamellia reticulate自生地における植生.富山県中央植物園研究報告 14:21-27.(王仲朗ほかとの共著)

2009.中国雲南省に生育するトウツバキの記録-2008年現地調査から.富山県中央植物園研究報告 14:47-56.(王仲朗ほかとの共著)

2009.室堂平における外来植物種の侵入状況と除去効果.中部山岳国立公園立山ルート緑化研究委員会年報 10:6-8.(吉田、富永と共著)

2009.シラカシ.日本樹木誌1.417-431.日本林業調査会.(分担執筆).

2010.立山自然保護センターで採取した靴底土から発芽した植物.立山センター立山自然保護センター業務報告10:48-49.(大原ほかと共著)

2010.シラカシが富山県で自生していない要因.富山県中央植物園研究報告 15:31-37.

2010.Species composition and the habitat conditions of Quercus hondae forests in southeastern Kyushu, Japan: Comparison with Q. glauca forests and Q. gilva forests. Vegetation Science 27: 63-71.

2011.弥陀ヶ原~室堂 立山ルート沿線植生復元状況調査-9および室堂平アルペンルート建設工事用道路跡緑化試験報告.中部山岳国立公園立山ルート緑化研究委員会年報 12:14-20.(太田道人ほかと共著)

2011.立山自然保護センターで採取した靴底土から発芽した植物.立山センター立山自然保護センター業務報告 11:.(大原ほかと共著)

2011.立山アルペンルート外来植物モニタリング調査.平成22年度立山植生モニタリング調査成果報告書.(太田道人と共著).

2011.富山県中央植物園内のアカマツ稚幼樹個体群の10年間の動態.富山県中央植物園研究報告 16:15-20.

学会発表

1997. 筑波大学構内におけるアカマツ林からシラカシ林への遷移過程について-Ⅲ 途中相としてのヤマウルシの個体群について. 第44回日本生態学会大会. (石川真一と共同発表)

1999. 常緑広葉樹二次林におけるハナガガシ個体群の更新 -地形と稚樹個体群の分布-. 第46回日本生態学会大会. (松田敦他と共同発表)

1999. 絶滅危惧種ハナガガシの個体群構造と立地環境. 第110回日本林学会大会. (松田敦他と共同発表)

1999. 分布北限のオオツクバネガシを含むウラジロガシ林の群落構造. 第4回植生学会.

2000. Population structure and dynamics of Quercus hondae Makino 1. Size structure and spatial distribution in a small catchment area. 第43回国際植生学会議. (S.Itoh 他と共同発表)

2000. Population structure and dynamics of Quercus hondae Makino 2. Topography and vegetation constraints for seedling establishment. 第43回国際植生学会議. (A.Matsuda 他と共同発表)

2001. ハナガガシ林とイチイガシ林の種組成と立地環境. 日本生態学会第49回大会. (共同発表)

2003. Ecological distribution of evergreen oaks in Kyushu, Southwestern Japan. OAK

2003, Japan (Joint Meeting of IUFRO Working Groups, Genetics of Quercus & Improvement and Silviculture of Oaks).(共同発表).

2004. 富山県宇波川上流部の植生. 日本生態学会第51回大会.

2004. 九州東・南部におけるアカガシ亜属7種の生態分布. 植生学会第9回大会. (共同発表)

2004. 日本海側分布北限域のスダジイ林の群落構造. 植生学会第9回大会.

2004. 富山県宇波川上流部の植生. 日本生態学会第51回大会.

2004. 九州東・南部におけるアカガシ亜属7種の生態分布. 植生学会第9回大会. (共同発表).

2004. 日本海側分布北限域のスダジイ林の群落構造. 植生学会第9回大会.

2005. 富山県内のヒメザゼンソウが出現する群落 第10回植生学会.(共同発表).

2007. 富山県内におけるアヤメ科植物の分布と植生. 富山県生物学会発表. (共同発表).

2007. 富山県内におけるアヤメ科植物の分布と植生. 植生学会第11回大会発表. (共同発表)

2008.立山室堂における靴底土から発芽した植物について.日本生態学会第55回全国大会.(吉田ほかとの共同発表)

2008.大理州雲南山茶古樹及其野生資源.中国茶花育種年会学術交流会議.(王仲朗ほかとの共同発表).

2008.中国雲南省のトウツバキCamellia reticulate自生地における植生.植生学会第13回大会.(王仲朗ほかとの共同発表).