志内利明

志内利明のプロフィール

出身地 長崎県五島列島福江島
所属・職名 温室課 主任
専門分野 植物分類
専門分類群  
所属学会 日本植物学会、日本植物分類学会、日本熱帯生態学会
園内担当植物  
コメント 日々精進。
e-mail t-shiuchi*bgtym.org
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論文・著書

1996. Notes on the flora of the Ryukyu Islands 1. Two new varieties from the Tokara Islands, Peucedanum japonicum Thunb. var. latifolium (Umbelliferae) and Hydrangea involucrata Sieb. var. tokarensis (Hydrangeaceae). J. Jpn. Bot. 71: 183-187. (M.Hotta と共著)

1996. 西南日本の植物雑記III. 九州から南西諸島にかけてのノジギク群の分布と分類. 植物分類,地理. 47: 91-104. (堀田満他と共著)

1997. Molecular phylogenetic position of Podostemaceae, a marvelous aquatic flowering plant family. J. Plant. Res. 110: 87-92. (K.Ueda 他と共著)

1997. 富山県で発見されたシオン属とヨメナ属との属間雑種. 富山県中央植物園研究報告 2: 59-66. (兼本正と共著)

1999. 絶滅危惧植物コナミキの新産地とその染色体数. 富山県中央植物園研究報告 4: 33-35. (兼本正と共著)

2000. Chromosome numbers of plants cultivated in the Botanic Gardens of Toyama (1). Bull. Bot. Gard. Toyama 5: 59-63.

2001. ヤマボウシの実生形態の比較. ―氷見と箱根の種子からの―. 富山県中央植物園研究報告 5: 37-41. (高橋一臣と共著)

2001. Chromosome numbers of plants cultivated in the Botanic Gardens of Toyama (2). Bull. Bot. Gard. Toyama 6: 47-51. (兼本正と共著)

2002. Pollen Morphology of Three Varieties of Aucuba japonica. Bull. Bot. Gard. Toyama 7: 17-21.

2004. 植物園オリエンテーリングの実施と課題. 日本植物園協会誌 38: 104-107.

2005. Chromosome number of Adenophora hatsushimae (Campanulaceae) (ツクシイワシャジンの染色体数). Bull. Bot. Gard. Toyama 10: 69-70.

2006. アズマヤマアザミの雌性両全異株. 富山県中央植物園研究報告 11: 1-6.

2006. Chromosome number of Styrax japonicus Siebold et Zucc. var. tomentosus Hatusima (Styracaceae) (オオバケエゴノキ(エゴノキ科)の染色体数). Bull. Bot. Gard. Toyama 11: 15-16. (Taku Fujitaと共著)

2005. A note on the karyotype of Farfugium japonicum (Asteraceae). Journal of Phytogeography and Taxonomy 53: 191-195. (共著)

2005. Chalcones and other flavonoids from Asarum sensu lato (Aristolochiaceae). Biochem. Syst. Ecol. 33: 571-584. (共著)

2007. 中国雲南省と日本に共通して分布するアヤメ科植物4種の生育状況. 富山県中央植物園研究報告 12: 47-56. (魯元学・王仲朗・李景秀・沈雲光・馬宏・季慧・管開雲と共著)

2007. 中国雲南省漾濞に生育するシャガとイチハツの生育環境の相違. 植物地理・分類研究 54(2): 151-153. (共著).

2008.富山県におけるベニシュスランの自生地と染色体数. 富山県中央植物園研究報告 13: 27-30. (共著).

2008. Chromosome numbers of Ajuga pygmaea (Lamiaceae) of Japan. Bull. Bot. Gard. Toyama 13: 31-34. (日本産ヒメキランソウの染色体数). (共著).

2008. 大理州雲南山茶古樹及其野生資源簡報(Ancient Camellia trees and wild Camellia resources in Dali Prefecture of Yunnan Province). 中国第二回茶花育種学術研討会論文集. pp. 19-25. (2008). (共著).

2009. 広島県廿日市市に生育するヨシノアザミの両性花と雌株の形態分化. 富山県中央植物園研究報告 14: 15-19. (共著).

2009. 中国雲南省のトウツバキCamellia reticulata自生地における植生. 富山県中央植物園研究報告 14: 21-27. (共著).

2009. 中国雲南省に生育するトウツバキの記録 —2008年現地調査から. 富山県中央植物園研究報告 14: 47-56. (共著).

2010. 中国雲南省のトウツバキの保全に関する共同研究. (社)日本植物園協会誌44号.(共著)

2010. 中国雲南省のトウツバキ古樹資料. 富山県中央植物園研究報告 15: 45-61. (共著)

2010. 中国雲南省楚雄州黒牛山におけるトウツバキ自生地周辺の植生概観. 富山県中央植物園研究報告 15: 63-69.(共著)

2011. 中国雲南省永平県宝台山に野生するトウツバキの花形の多様性. 富山県中央植物園研究報告 16: 1-8. (共著)

2011. 同一条件化で栽培した氷見産および箱根産ヤマボウシにおける総苞片の形態的差異. 富山県中央植物園研究報告 16: 21-24. (共著)

学会発表

1997. 九州以南におけるボタンボウフウ群の地理的変異と遺伝的分化. 日本植物分類学会第27回大会. (渡辺幹男他と共同発表)

1998. 九州南部から南西諸島にかけてのツリガネニンジン類の地理的変異とその分類. 日本植物分類学会第28回大会. (堀田満と共同発表)

1998. ヒメアオキの雌雄の空間的分布パターン. 日本植物学会第62回大会. (高橋一臣と共同発表).

1999. ウマノスズクサ科植物におけるカルコン配糖体の分布. 日本植物学会第63回大会. (岩科司他と共同発表)

2001. カンアオイの葉に含まれるカルコン配糖体. 日本植物学会第65回大会. (岩科司他と共同発表)

2002. 渓流沿いに生育するセンボンギクの発芽と形態特性. 日本植物学会第66回大会.

2003. 植物園オリエンテーリングの実施と課題. (社) 日本植物園協会第10回研究発表会.

2005. ツリガネニンジンの雌性両全異株性. 日本植物学会第69回大会.

2008. 大理州雲南山茶古樹及其野生資源(Ancient Camellia trees and wild Camellia resources in Dali Prefecture of Yunnan Province).中国茶花育種年会国際茶花育種学術交流会会議. (共同発表).

2009. 中国雲南省のトウツバキの保全に関する共同研究. (社)日本植物園協会第44回総会・大会.(共同発表)

2009. 中国雲南省のトウツバキの遺伝資源調査. 研究教育拠点事業「東アジア植物遺伝資源シンポジウム」発表.

2011. 中国雲南省のトウツバキの遺伝資源調査―野生トウツバキの花形の多様性. 平成23年度アジア研究教育拠点事業「東アジア植物遺伝資源シンポジウム」発表.

2011. トウツバキ園芸品種の保全に関する日中共同研究. 花博記念協会助成事業成果発表会. 花と自然のフォーラム2011.